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というのも、最近私はとても驚いていることがあるのですが、それは「財務会計でClaude Codeを使うと凄すぎる問題」です。
具体的には、当社では財務会計のツールに弥生会計を使っているのですが、弥生会計って経理弱者にとってはゲロ使いにくいんですよね。
まず前提としてWindowsでしかアプリが使えなくて、私が基本Macユーザーというのもあると思うのですが、複数の法人を一個のアカウントで課金せずに使えるので、結局は弥生会計を使っているのですが、フリーとかマネーフォワードと比べても間違いなくゲロ使いにくいと思います。
クラウドで使えないし、アプリがWindowsしか対応してないし、私が結局使いにくいと思ってるのと、デイリーで経費処理をやるのが怠すぎて、結局頻繁に使ってなくて(サブスク費用が無駄になっててイラつく)私の財務経理の実行能力があまり上がらないという課題を感じていました。
読書を用いて管理会計の勉強をたくさんしてBS思考を取り込む訓練は日々しているのですが、基本的な簿記とか財務会計の知見は中々、日々触れてないので当然フワフワしてるなという感覚を持ち続けていたんですよね。
とはいえ、なんとなく私の感覚的に、会計業務を自分がバカ丸出しで税理士任せの丸投げにしない方が、絶対にもっともっと将来的に良い経営者になれると感じているので、絶対に会計の知見を諦めてはいけないと思っていて、日々私の会計能力が上がる足がかりを探していたのですが、
最近ふと思い立って、「ここら辺のゲロ使いにくいゴミ弥生会計のUIUX操作とか、記帳行為とかはClaude AIが出来るんでねえか?」と感じてやってみることにしたんです。
そしたら流石Claudeさんです、凄すぎます。経理の記帳行為をClaudeに指示するだけでアプリの操作もクラウドの操作もClaudeが自律的に調べながらアプリ操作&ブラウザ操作して対応完了してくれて、マジで感動しています。
最近の生成AIってここまで来てるんですか?と衝撃を受けました。
私のキャリアは最初はWebエンジニアでしたので、ブラウザ操作やアプリ操作の技術はSeleniumらへんの技術を応用して生成AIが操作すればイケるんだろうなとは思ってたのですが、実際に「コマンド指示→AIがアプリとブラウザ操作→SaaSの作業完了」という一連の動作を目の当たりにしてしまうと、もはや意思の介入が不要 or 意思決定 or ザックリな意思伝達さえ行えばそれ以降の作業は脳死で対応可能なデジタル行動は全てコンピュータが出来ると感じてきています。
そして、それと同様にして、これから私の経理の能力はもっと飛躍的に向上するに違いないと嬉しく思いました。理由は、不慣れなWindowsで細々とした作業が怠くてこれまで経理をやって来なかっただけで、ここを殆ど販管費0(人件費0)で取り組むことが出来るのであれば、もっともっと自分が財務会計に向き合う時間を増やすことが出来て、その度にグングン経理の技術が向上するからです。
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