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皆さんこんにちわ!広告代理店をやっています。
でもやるんだよのメルマガ運用チームです!
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今日は、広告運用をやっている人なら一度はぶつかるであろう「垢BAN問題」について書きたいと思います。
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Meta広告、Google広告、X広告、LINE広告など、どの媒体でも起こり得る話ですが、特にMeta広告まわりでは、アカウント停止や広告アカウントの制限、いわゆる垢BAN問題に悩まされることがあります。
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で、この垢BAN問題について、結論から言うと、これは「運」の問題だけではありません。
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もちろん、不運による垢BANもあります。
意味もなく止まる。
昨日まで普通に動いていたのに突然止まる。
新しくアカウントを作って広告を出そうとした瞬間に止まる。
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こういうことは実際にあります。
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ただ、それでも基本的には、垢BAN対応は「技術」だと思っています。
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ここでいう技術とは、単なる小手先の裏技という意味ではありません。
時間をかけて経験を積み、媒体ごとのポリシーを理解し、商材ごとの危険な表現を知り、どのコピーが通ってどのコピーが落ちるのかを実際に見てきた人だけが身につけられる対応スキルです。
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なので、垢BAN問題は、パパッと一瞬で解決できるものではありません。
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ちゃんと向き合う必要があります。
ちゃんと向き合うからこそ、答えに近づいていくものです。
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■ 垢BANには「不運の垢BAN」と「理由のある垢BAN」がある
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まず、垢BAN問題で大事なのは、今回の停止がどちらなのかを見極めることです。
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ひとつは、不運による垢BAN。
もうひとつは、明確に何かしらの理由があって弾かれている垢BANです。
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例えば、Meta広告は特に、意味もなくアカウントが止まったり、広告アカウントが制限されたりすることがあります。
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そのため、「もう打つ手がないんじゃないか」「どうしようもないんじゃないか」と思ってしまいがちです。
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ただ、そこで思考停止してしまうのではなく、
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これは本当に不運なのか。
それとも、クリエイティブ・LP・表現・アカウント状態・商材ジャンルのどこかに明確な原因があるのか。
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この切り分けをする必要があります。
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明らかに規約違反でも、AIの自動判定によって偶然通ってしまうこともあります。
逆に、問題がなさそうに見えても、AIの判定やアカウントの状態によって弾かれることもあります。
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だからこそ、単純に「通ったからOK」「落ちたからNG」と見るのではなく、媒体ごとの傾向や商材ごとのリスクを理解する必要があります。
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■ ダイエット広告のビフォーアフターはなぜ危ないのか
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例えば、ダイエット系の広告。
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ライザップ並みのビフォーアフター画像を出しまくる広告がありますよね。
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ああいう表現は、Meta広告では明確にダメだと言われることがあります。
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なぜそれがわかるかというと、以前パーソナルジムの広告運用をしていた時に、Metaの担当者から直接言われたことがあるからです。
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「こういうビフォーアフターの載っている画像はダメです」
「体型の変化を過度に強調する表現は避けた方がいいです」
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こういったことを、実際の運用現場で聞いてきたからわかるわけです。
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つまり、知識があるから対応できる。
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逆に、その経験がないと、なぜ落ちたのかがわからない。
なんとなく再審査を出して、また落ちて、さらにアカウントが傷ついていく。
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こういうことが起こります。
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マーケティングは難しい。
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ダイエット系でいえば、薬機法的に危ない表現もあります。
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例えば、
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「飲むだけで一瞬で痩せます」
「これを飲めば簡単に脂肪が落ちる」
「努力なしで痩せる」
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こういう表現は明確に危ないです。
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これも、Google広告で実際に審査が通らなかったり、
「このコピーは通るけど、このコピーは通らない」
という経験を積んできたからわかることです。
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広告運用は、管理画面を触れるだけでは足りません。
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どの商材で、どの媒体で、どの表現が危ないのか。
どの表現なら通る可能性があるのか。
どこまで言うと審査に引っかかるのか。
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こういう知識が積み上がって、はじめて対応技術になります。
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■ アダルト系のSNS運用も、垢BANとの戦いだった
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他の事例でいうと、アダルト系のプロダクトに関わったこともあります。
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FANZAのアダルト動画のアフィリエイトのようなもので、一部分だけ切り取ってSNSで運用するような案件です。
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当然、垢BANされやすいです。
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ただ、その一方で、何百万PVも取っているアカウントもあります。
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その案件は途中で止まってしまったので、技術を突き詰めるところまではいけなかったのですが、その時にコンサルに入っていたアダルト同人・AV監督のような方が言っていたことが印象的でした。
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「SNSは垢BANとの戦いである」
「いかに垢BANされずに運用してPVを取ってくるかが、価値の源泉である」
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垢BANされないで運用をするということが、価値の高い仕事の一つになっており、コンサルの領域にバリバリ入っていると。
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垢BANされない技術。
危ない商材を、どこまで表現できるか。
どのラインを超えると止まるのか。
どうすればアカウントを生かしながら成果を出せるのか。
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これも完全に技術です。
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そして、その技術は経験を積むしかありません。
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■ Metaでは出せるのに、X広告では弾かれることもある
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パーソナルジムやダイエット系の広告でも、Meta広告では普通に運用できるのに、X広告ではなぜか弾かれるということがありました。
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その案件では、X広告でめちゃめちゃ成果が良かった時期もありました。
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ただ、ある時からどういうわけかインプレッションが出なくなり、シャドーバンのような状態になりました。
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本当はそこを追求して、X広告でパーソナルジムやダイエット系の広告をもっと出せるようにできれば、成果を伸ばせたかもしれません。
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ただ、その時は他の業務もあり、X広告まで面倒を見ていられなかった。
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予算を消化しないといけない。
成果を出さないといけない。
であれば、予算が消化できて成果も見込めるMeta広告に寄せよう。
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そういう判断をしたわけです。
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結果として、X広告におけるパーソナルジム・ダイエット系広告の垢BAN回避技術は、その時には身につけきれませんでした。
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ここも大事なポイントです。
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技術を突き詰めるには時間が必要です。
でも、現場では常に時間があるわけではありません。
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だから、どこまで追求するか。
どこで別媒体に切り替えるか。
どこで現実的な成果を優先するか。
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この判断も、代理店として非常に大事です。
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■ スクール系・稼げる系・自己啓発系も媒体ごとに通り方が違う
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スクール系や、稼げる系、自己啓発系のクリエイティブでも同じようなことがあります。
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Meta広告では通るけど、Google広告では通らない。
Google広告でも動画広告は通らなかったけど、P-MAX広告では通る。
P-MAX広告では通ったけど、中身を見てみると、動画の方にはあまりインプレッションが出ていなかった。
ただし、多少は動画も再生されたり表示されたりしていることは確認できた。
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こういうこともあります。
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同じ商材でも、媒体によって審査のされ方が違います。
同じGoogle広告の中でも、動画広告とP-MAXで挙動が違うことがあります。
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だから、「この表現は絶対にダメ」「この媒体なら絶対に通る」と単純には言えません。
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媒体ごとの審査傾向。
キャンペーンタイプごとの配信傾向。
実際に通ったクリエイティブ。
通らなかったクリエイティブ。
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これらを見ながら、少しずつ打率を上げていくしかありません。
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だから、垢BAN対応は商材ごとの特殊技術でもあるのです。
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■ 代理店として大事なのは、代替媒体も準備しておくこと
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垢BAN対応をする時に大事なのは、ひとつの媒体だけに固執しすぎないことです。
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もちろん、クライアントが「Meta広告でやりたい」と言っている場合は、Meta広告で解決する努力は必要です。
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ただ、代理店としては、予算を消化して成果を出すというミッションもあります。
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なので、Meta広告が止まっている間に、何もしないというのは危険です。
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最悪ダメだった時のパターンを考えて、
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Google広告
Yahoo広告
X広告
LINE広告
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など、他の媒体で広告を出せる準備も進めておくべきです。
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その媒体で予算を消化させるというミッションを負いつつ、並走して違う媒体も提案する。
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そして、クライアントからOKが出たらすぐに配信開始できる状態を作っておく。
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これが、コンサルとしても代理店としても大事なところだと思います。
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■ 垢BAN対応は、失敗しながら技術を身につけていく
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垢BAN対応の技術は、基本的には失敗しながら身についていきます。
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アカウントが止まる。
再審査を出す。
クリエイティブが通らない。
コピーを変える。
LPを変える。
媒体に問い合わせる。
競合を調べる。
また出してみる。
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こういう経験を重ねながら、だんだん技術がついていく。
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ただし、ここで問題になるのが工数です。
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失敗しないと経験は積めません。
でも、現場では工数に限りがあります。
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他の仕事もある。
運用案件もある。
レポートもある。
クライアント対応もある。
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その中で、ひとつの垢BAN問題にどれだけ時間を使えるのかは、ケースバイケースです。
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例えば、先ほどのパーソナルジムのX広告の話では、もっと追求すればX広告で成果を出せたかもしれません。
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でも、その時はそこまで時間を使えなかった。
だからMeta広告に寄せた。
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アダルトコンテンツのX運用も、もっと追求すれば技術が身についたかもしれません。
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でも、プロジェクト自体が一旦止まってしまった。
だから、Xアカウントの垢BAN問題を解決しきらないまま今に至っています。
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つまり、垢BAN対応の技術は、時間を使えるかどうかにも左右されます。
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垢BAN対応は、運だけの問題ではありません。
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もちろん、不運の垢BANはあります。
Meta広告では、意味もなく止まることもあります。
新規アカウントというだけでスパム判定されることもあります。
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ただ、それでも垢BAN対応は技術です。
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商材ごとの危ない表現を知っているか。
媒体ごとの審査傾向を知っているか。
通るコピーと通らないコピーの経験があるか。
競合広告を見て判断できるか。
Meta担当に確認できるか。
アカウントを育てる発想があるか。
代替媒体を提案できるか。
クライアントに説明して時間を稼げるか。
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この全部が技術です。
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垢BANされやすい商材で、垢BANされない運用方法を見つけること。
これは、それ自体に価値があります。
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だからこそ、垢BAN問題が起きた時は、焦って再審査を連打するのではなく、丁寧に切り分ける。
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不運なのか。
明確な違反なのか。
アカウントの問題なのか。
クリエイティブの問題なのか。
LPの問題なのか。
媒体選定の問題なのか。
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ひとつずつ見ていく。
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そして、Meta広告の復旧を進めながら、必要であればGoogle広告などの代替媒体で時間を稼ぐ。
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これが現実的な対応だと思います。
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垢BAN対応は面倒です。
でも、こういうトラブル対応こそ、代理店や運用者の価値が出る部分です。
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成果が良い時は、誰でもそれっぽく見えます。
でも、広告が止まった時、審査が通らない時、アカウントがBANされた時に、どう動けるか。
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そこに、本当の運用技術とクライアントワーク力が出ると思います。
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ということで、今日は垢BAN問題についてでした。
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