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社員がテレアポするより外注がテレアポした方が良い

テレアポモンスター メルマガ|社員がテレアポするより外注がテレアポした方がいいです
予算の投下のあり方は十人十色。テレアポは社員か、外注か。結果が同じでも最適解は会社ごとに違う。
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テレアポ!!
社員がテレアポするより外注がテレアポした方がいいです

皆さんこんにちわ!テレアポモンスターというサービスをやっています!
営業会社のメルマガ運用チームです!

今日のコンテンツでは「予算の投下のあり方は十人十色」という話を書きたいと思います!当たり前の話ではあるとは思うのですが、私の思考の整理としても書きたいと思いますので、もしよければ読んでみていただけると幸いです!

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予算の投下のあり方は競合他社からは見えない

若干話がズレるかもしれないのですが、私は事業運営における予算の組み方って物凄くその事業責任者の生まれ持った性格とか、培ってきた経験とか知識とかが複雑に絡み合って事象として発生していると思っているんですよね。

過去の類似経験の有無とか、財務管理会計の知識の有無とか、どの経営戦略の教科書を採用してるかとか、目指すべきゴールの大きさとか、本人の性格や意思のアレコレとか...etc そういう要素が複雑に絡まり合ってその会社の予算組みが作られていると思うんですよね。

例えば、今は兎に角集客だからまずは営業に投資するという考え方もあるかもしれないし、逆に今は一旦今の社員と顧客で回ってるから中長期的に考えれば今やるのはバックオフィスの整備や労働環境だったりを整備するのが先だという経営者もいるかもしれない。

もしくは、そんなことよりもっともっと兎に角サービスの品質を高めることが優先だし、商品をよくすれば紹介や色々な経路で勝手に顧客は増えていくのだから、今はまだ色々なあれこれよりも、顧客に提供する価値の部分の固定費をもっと今は投資して、多少赤字になってもそこの品質で足りないと思ってるところに金かけてこうという人もいるかもしれない。

更には、事業責任者として自分と向き合った時、最終的に着地する結果が同じだとしても、感覚的にAという予算の掛け方で黒字にするよりも、Bという予算の掛け方で黒字にした方が好みであるみたいな考えも人によって違うかもしれないし。ここの金の賭け方は、本当に経営者の姿の有りのままみたいな姿に会社はなる部分なのかなと感じています。

具体例を出すと、自分の個人的な経験で前に役員を任せた社員が集客をする際「営業で集めるよりも広告を投下した方が、知名度の向上にもなるから営業ではなく広告でやりたい」みたいな発言を私にしてきたことがあって、まあ最終的なPLがいつか合うのであればどっちでも良いと思うし、そういう考えもあるよなとも思う訳です。

そういう意味を踏まえて、「テレアポ」という領域はどうだろうか?と本題を考えてみたいんですよね。社員でやるのが良いのか、外注でやるのが良いのか。悩みどころです。これは実際のところ、当社も割と悩んでいるところなんですよね。例えば、当社では月20アポをテレアポから取るという目標があり、かけられる工数・構造・あり方としてはどっちかかなと思っているんです。

【パターン1】(正社員がテレアポする)
・月80時間(1日4時間)テレアポしてアポ獲得する
・概ね毎月月2000コールでアポ率1%で、
・平均1日1アポで月20アポは最低獲得する、これで最低限のKPI達成
・そして残りの80時間でアポ獲得以降の全ての営業をやる
🦈 【パターン2】(外注がテレアポする)
・月〇〇万円でテレアポモンスターに外注する
・概ね毎月月2000コールでアポ率1%で、
・テレアポモンスターが月20アポ以上作り、これで最低限のKPI達成
・そして正社員は160時間でアポ以外の全ての営業をやる
・ただ、当社の場合はその場合、社員は1日半分はクライアントワーク

これ、考え方としてはアポ数が達成されれば営業利益が出るのであれば、結果が同じなら別に正直なところどっちでも良い訳じゃないですか?でも、これをどっちが最適かはその会社がその時点で持つアセットの状況であったり、リソースの状況であったり、社員とのコミュニケーションのあり方の状況であったり、売上の状況だったり、それこそ事業責任者の色々な知識や性格や経験に左右されたりすると思うんですよね。

で、当社の場合なのですが、また考えはすぐ変わるかもしれないのですが、なんとなく【パターン2】を選んで、社員に関しては1日の半分はクライアントワーク等をしてもらって稼いでもらうという構造にした方が、私の性格としても、今の社員の性格としても、今の会社が持つアセットとしても、あってるんじゃないかなと考えているんですよね。その理由を深く追求して書いていくと時間がかかりそうなので、これに関してはまた別の機会にしようと思うのですが、

要は一個の意思決定をするだけで結果は同じでも最適なところは会社によって違うし、その事業の責任を持つ人間の知識性格経験によっても違うので、深く深く自分と向き合って予算の投下のあり方は決めていこうという風に深く思っていますということです。

【パターン2】を、試してみませんか。
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