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広告運用の大きなデメリットの一つが、有体に言えば運用技術が求められることだと思ってます。
広告は、同じ設定、同じ広告文、同じクリエイティブ、同じランディングページを使い続けていれば、安定して成果が出続けるわけではありません。
競合企業が広告出稿を強化すれば、クリック単価は上がります。
市場の需要が変われば、コンバージョン率も変わります。
広告媒体のアルゴリズムや配信仕様が変わることもあります。
同じ広告を長期間配信していれば、フリークエンシーが上がりユーザーに飽きられ、反応率が落ちる可能性もあります。
あとシンプルにその時そのタイミングでその場所にいる、その商品を買う可能性が高いユーザーがあまり居ないので、同じ池に同じ餌を吊し続けてると絶対に効果が落ちていきます。
その結果、
・クリック単価が上がる
・問い合わせ率が下がる
・問い合わせ単価が上がる
・問い合わせの質が下がる
・予算を使っても問い合わせが取れない
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ということが起こります。
なのでB2Bの集客で広告をやる場合は、通年かけて毎月毎月その運用者のスキルに依存した運用技術が必要になってきて、それだとしてもBtoBの広告運用では、問い合わせ単価が3万円から5万円になるし、
さらに運用に失敗した場合は、数十万円の広告費を使っても、問い合わせがほとんど取れないというリスクがあります。
ここが、テレアポとの大きな違いです。
テレアポであれば、電話をかけた件数に応じて、担当者接続数、資料送付数、リード数がある程度積み上がっていきます。
しかし広告の場合は、広告費を使ったからといって、必ず問い合わせが取れるわけではありません。
運用方法、キーワード、ターゲティング、広告文、クリエイティブ、ランディングページ、など、複数の要素が噛み合わなければ成果が出ませんし、
その企画も大なり小なり1年を通して考え続け変え続けないといけないので難しいんですよね、組織として構造を作り切るのが。
そのため、広告はテレアポと比較して、成功と失敗の振れ幅が大きい集客方法です。
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